カテゴリー別アーカイブ: 清瀬杯大学準硬式野球大会

2017/清瀬杯第49回全日本大学選抜準硬式野球大会_準々決勝

9月6日 準々決勝 南港中央野球場 第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
滋賀大学教育学部 0 0 0 0 0 0 0 0
専修大学 0 0 0 0 x
(滋賀教育)  福條ー森田・松原
(専修大学)  山口・岡本和ー大野
[本塁打]
[三塁打]  岡本充(専)、大蔵(滋)
[二塁打]  五十嵐・今坂(専)
[戦評] 初回、専修大学打線が滋賀教育の福條の立ち上がりを攻め4点を先取。4回に相手チームのミスが絡み1点を返し反撃のチャンスをつくるも専修大学の山口・岡本和に抑えられ得点ならず。

[写真]

9月6日 準々決勝 南港中央野球場 第2試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜国立大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
福岡大学 0 0 0 0 0 x
(横浜国立) 佐々間ー赤堀
(福岡大学) 前野ー峯
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打] 澤田(横)、中島・荒木(福)
[戦評] 初回に福岡大学が4番縄田のタイムリーで先制。その後6回に8番峯、7回に荒木のタイムリーで追加点を加え福岡大学の勝利。投げては、福岡大学の前野が0点に抑える好投をみせた。

[写真]

2017/清瀬杯第49回全日本大学選抜準硬式野球大会_1回戦

9月5日(火)、1回戦が大阪シティ信用金庫スタジアム、南港中央野球場、住之江公園野球場で行われました。試合結果は、下記のとおりです。

9月5日  第1回戦 大阪シティ信用金庫スタジアム  第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
専修大学 0 0 0 0 0
金沢大学学校教育学類 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(専修大学)  岡本和・山口・塚越・阿部拓ー神山・黒川
(金沢大学)  早川・川崎・角澤ー黒詰
[本塁打]
[三塁打]  上野(専)
[二塁打]
[戦評] 専修大学は2回表2死満塁から9番岡本の右前適時打で2点を先制すると,その後上野の三塁打が飛び出しも小刻みに得点を重ねた.金沢大学は継投策の専修大投手陣を打ち崩すことができなかった.

[写真]

9月5日 第1回戦  大阪シティ信用金庫スタジアム  第2試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
滋賀大学教育学部 0 0 0 0
広島修道大学 0 0 0 0 0 0 0 0
(滋賀教育)  福條ー小川
(広島修道)  重松・丸田ー森川
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  三ツ井(滋)
[戦評] 滋賀大教育は初回に先制を許すも,5回表に3番三ツ井の中越え二塁打で逆転.先発福條は,相手打者の打球が右膝に直撃するアクシデントがあったが最後まで投げ切った.

9月5日  第1回戦 大阪シティ信用金庫スタジアム  第3試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
福岡大学 0 0 0 0 0 0 0 0
大阪大学 0 0 0 0 0 0 0 0
(福岡大学)  石岡ー峯
(大阪大学)  高畑ー相澤
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  中島・荒木(福)
[戦評] 福岡大学は1番中島の左前打,2番荒木の左中間二塁打で4点を先制.大阪大学は5回に1番三和の右前適時打で1点を返し,反撃を試みるが,その後の好機を活かせず福岡大学の石岡を攻略することができなかった。

9月5日 南港中央野球場 第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
徳島文理大学 0 0 0 0 0 0 0
明治大学 0 0 0 0 0 x
(徳島文理)  一二ー上良
(明治大学) 中里・石崎ー金子・中村・奥井
[本塁打]
[三塁打] 松原・小泉(明治)
[二塁打] 多田野・金子(明治) 一二(徳島文理)
[戦評] 1回に明治大学の松原のタイムリー、2回相手のミスが絡み1点づつ得点。徳島文理大学が反撃に5回に一二のツーベースと相手のミスで1点、6回に四球とヒットで2対2と追いつく。7回に明治大学の代打・小泉が三塁打を皮切りに逆転。両チーム粘りの投球で明治大学が競り勝った。

[写真]

9月5日 南港球場 第2試合 長崎県立大学-東海大学札幌校 (※延長12回)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 小計
長崎県立大学 1 0 0 0 0 1 0 0 1 0 3
東海大学札幌校 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
Team 11 12 13 14 15
長崎県立大学 0 2 5
東海大学札幌校 0 3x 6
(長崎県立大学)  吉永・岩田ー羽田
(東海大学札幌校)  鈴木ー宗山
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打] 羽田(長崎県立)  池内・中村・藤田(東海大)
[戦評]  初回に長崎県立が先制。5回に東海大が逆転し1対3。長崎県立が6回に1点を返し、9回に相手のミスが絡み3対3と延長戦に。12回表からタイブレークに。長崎県立大が犠牲フライと押し出し四球で2点追加。その裏、東海大8番代打の藤井くんのサヨナラタイムリーで5対6で試合終了。

[写真]

9月5日  第1回戦 南港中央野球場  第3試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛知大学 0 0 0 0 0 0 0
京都産業大学 0 0 0 0 0 0 x
(愛知大学)  石川ー長谷川・大木
(京都産業)  藤本ー土井
[本塁打]
[三塁打]  土井(京)
[二塁打]  高野(京)、水野(愛)
[戦評]  愛知大学が3回に先制。その後、7回に愛知大学が追加点を入れると、その裏にヒットと相手のエラーで同点に追いつく。8回に京都産業の代打山田くんのタイムリーが決勝点となり、2対3で京都産業の勝利。

[写真]

9月5日 第1回戦 住之江公園野球場  第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本福祉大学 0 0 0 0 0 0
横浜国立大学 0 0 0 0 0 0 0 x
(日本福祉) 笹谷・大島・岩田・仲野ー谷川
(横浜国立)  佐久間・大関・佐久間ー赤堀
[本塁打]  藤吉(横)、岡田(日)
[三塁打]
[二塁打]  佐久間(横)、夏目・谷川2(日)
[戦評]  日本福祉大と横浜国立の両右腕の投げ合いで試合が始まる。3回表、横浜国立は一死満塁のピンチをしのぐ。その裏5番藤吉の満塁ホームランなどで一挙8点。日本福祉大は7回に長打2本などで2点を返し、8回に3番岡田のソロホームランで1点、9回に4点返すが一歩及ばなかった。

[写真]

9月5日 第1試合  住之江公園野球場  第2試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
創価大学 0 0 0 0 0
東北学院大学 0 0 0 x
(創価大学)  米田・塩田ー鳥井
(東北学院)  伊東・遠藤・高橋潔ー斎藤
[本塁打]  丸本(創)
[三塁打]
[二塁打]  片居木(創)、高橋浩(東)
[戦評]  創価大は立ち上がりを攻め2点を先制。その裏、東北学院が1点を返す。3回東北学院は押し出し四球で同点に。4回表創価大学は8番丸本のソロホームランで勝ち越し。その裏、東北学院が相手のエラーなどにより2点を取り逆転。東北学院が逃げ切り試合終了。

[写真]

2017/清瀬杯第49回全日本大学準硬式野球大会_開会式

9月4日(月)、清瀬杯第49回全日本大学選抜準硬式野球大会が、大阪シティ信用金庫スタジアム(旧 舞洲ベースボールスタジアム)で開会しました。

3日間の熱い戦いが始まりました。

開会式の模様は下記の通りです。

第48回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会第3日

9月5日(月) 決勝

[浜松球場]

9月5日 浜松球場
第1 試合 開始時刻11 :40 終了時刻14 :27 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
近畿大学 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 3
大阪経済大学 0 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 4
 (近畿大学) 田中-三木 高橋
 (大阪経済大学) 石田-木村 岩崎
[本塁打] 邨松(大)
[三塁打]
[二塁打] 松下・南(近)
[戦評 ]決勝戦は劇的な幕切れとなった。近畿大は2回、2死1.3塁の場面で重盗において先制する。大阪経済大は少ないチャンスを活かしながら、9回2死までリードを保つが、近畿大は失策などにより土壇場で追いつく。タイブレイクに突入した延長12回裏、邨松のサヨナラ打で大阪経済大が見事初優勝をおさめた。

第48回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会第2日

9月4日(日)  準々決勝 ・ 準決勝

[浜松球場]

・準々決勝

 

9月4日 浜松球場 第1試合 近畿大学-群馬大学荒牧
1 2 3 4 5 6 7 8 9
近畿大学 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
群馬大学荒牧 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
(近畿)  三木 高橋
(群馬大学荒牧)  三上-石田-木暮 栗原
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  天田(群馬)
[戦評]  群大荒牧は逆転を許してから、早打ちが目立ち攻撃に焦りがみられた。

 

近代・三木投手
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2016清瀬杯第48回全日本大学準硬式野球大会第1日

◎9月3日(土)  1回戦

【浜松球場】

 

9月3日 浜松球場 第1試合 西南学院大学-立教大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
西南学院大学 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
立教大学 0 0 2 4 0 0 3 0 × 9
(西南学院)  野村-姫野-中村  寺崎
(立教)  片山-中川  榛葉
[本塁打]  阿部(立教)
[三塁打]
[二塁打]  上原(立教) 前崎〈西南学院〉
[戦評]  立教大は片山の好投、阿部の本塁打等で完勝。西南学院大は、14四死球と投手が粘れなかった。

 

 

9月3日 浜松球場 第2試合 富士大学-兵庫教育大学 (※延長11回)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
富士大学 5 0 0 0 0 3 0 0 2 1 1 12
兵庫教育大学 0 1 0 0 1 1 0 0 7 1 0 11
(富士)  菅原-宮林-山口  菊田
(兵庫教育)  戸川-佐々木-中川-佐々木  中里
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  菊田2・大久保・菊池(富士) 宮田・佐藤(兵庫教育)
[戦評]  兵庫教育大が9回に7点差を追いついたが、富士大が自力の強さをみせ延長戦を制した。

[写真]

兵庫教育大先発・戸川投手

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清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会

9月11日 パロマ瑞穂球場 第1試合 創価大学-関西学院大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
創価大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
関西学院大学 2 0 0 0 0 0 0 0 × 2
(創価大)  米田ー時任
(関学大)  古澤ー網田
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]
[戦評]  初回関西学院大学の攻撃、2アウトからフォアボールとヒットなどで2アウト2・3塁となり、5番中谷のライト前ヒットで2点を獲得。2回からは両投手の好投により、お互い1点も許さず9回を迎える。最終回、2点を追いかける創価大学はこの回先頭の5番大串がヒットで出塁。その後2死3塁から8番正司が詰まりながらもヒットを放ち1点を返すがあと1点が及ばず2-1で関西学院大学が決勝へと駒を進めた。

[写真]DSCF3282

9月11日 熱田球場 第1試合 明治大学-日本大学三崎町
1 2 3 4 5 6 7 8 9
明治大学 0 1 2 0 0 0 3 1 1 8
日本大学三崎町 1 0 3 0 1 0 0 0 0 5
(明治大)  薄田、吉村、大澤ー吉田、金子
(日本大)  久保ー稲葉
[本塁打]  酒井(明) 稲葉(日)
[三塁打]
[二塁打] 寳田(明) 稲葉、高橋、関口惟、飯島(日)
[戦評] 日本大学は1回、4番稲葉のライトの頭を超える2ベースにより1点を先制する。2回には明治大学の9番鈴木のライト前でセカンドランナーが生還し同点となる。3回に明治大学が2点を入れるも、日本大学はその裏、4番稲葉の3ランホームランで逆転に成功する。明治大学2点ビハインドで迎えた7回、酒井の3ランで逆転し返す。8,9回で明治大学が加点し、明治大学が勝利した。

[写真]CIMG0692

9月11日 パロマ瑞穂球場 第2試合 関西学院大学-明治大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関西学院大学 0 0 0 0 0 1 0 0 3 2 6
明治大学 0 0 1 0 3 0 0 0 0 1 5
(関学大)  増成、坂本、中尾、古澤ー芦田、網田
(明治大)  篠原、小田ー吉田
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  吉田(明)
[戦評] 3回明治大学の攻撃、1アウトから2番久保田が四球で出塁しその後1死2塁のチャンスをつくる。続く3番寶田のセンター前ヒットでこの回先制点を獲得する。その後5回にも打者7人の猛攻で3点を追加し4-0と差を引き離す。4点を追いかける関西学院大学は6回2死1塁から4番芦田、5番中谷の連打で1点を返し4-1とする。9回には1死1・2塁から7番藤田などのヒットで3点を取り返し、4-4の同点とする。10回からタイブレークとなりこの回先頭の3番上田の打球が相手のミスを招き2点を獲得する。その裏の明治大学の攻撃、6番酒井の犠飛で1点差とするが、最後のバッターがセカンドゴロに倒れゲームセット。よって関西学院大学が6-5で決勝戦を制し、清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会の優勝を飾った。

[写真]DSCF3856

 

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清瀬杯トーナメント表 最終結果

 

清瀬杯第47回 全日本大学選抜準硬式野球大会

平成27年9月10日 豊田球場 第1試合 兵庫県立大学-創価大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
兵庫県立大学 0 0 0 0 1 0 0 1
創価大学 3 0 1 1 0 6 × 11
(兵庫県立大学)  阪本、福田‐岡村
(創価大学)  鳥井(正)‐時任
[☆本塁打]  本田(兵)
[☆三塁打]
[☆二塁打] 田中(兵)、河村・片居木・藤原2(創)

初回後攻の創価大学が、長打を含む打者7人の猛攻で3点を獲得する。その後の回も点を重ね5-0で迎えた5回表、兵庫県立大5番本田のソロホームランで1点を返す。しかしその後、6回裏の創価大の攻撃、5本のヒットで6点を獲得し、11-1の7回コールドで創価大学が試合を制した。

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平成27年9月10日 豊田球場  第2試合 松山大学-創価大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
松山大学 0 0 0 0 1 1 0 3 0 0 5
創価大学 0 0 3 0 0 0 1 0 1 1x 6
(松山大学)  近藤・中務・永吉-植田・小林
(創価大学)  米田・鳥井正・福田-時任
[☆本塁打] 片居木(創)
[☆三塁打]  河村2(創)
[☆二塁打]  小野吉(松)

試合が動き出したのは3回裏。創価大学の攻撃、4番片居木の2ランホームランなどで,この回3点を先制。3点を追う松山大学は5回表、2死1・2塁から9番植田のライト前ヒットで1点を返し、続く6回表には押し出しでさらに1点を追加。1点差に詰め寄る。創価大がリードを2点に広げ迎えた8回表、松山大学の攻撃。4番木内、5番香西の二連打等で無死満塁とすると、7番小野(吉)の二点適時打により4-4の同点。更にパスボールで1点を加え、5-4と逆転に成功。追う創価大学は、9回裏、先頭の1番河村が3塁打で出塁すると、2番時任の適時打で同点、規定によりタイブレークでの延長に持ち込む。創価大学は10回表の守備を無失点で切り抜け迎えた裏の攻撃、二死満塁から7番木村が執念の内野安打。劇的なサヨナラ勝ちをおさめ、準決勝へと駒を進めた。

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清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会

9月9日 熱田球場 第1試合 熊本学園大学-明治大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
熊本学園大学 0 1 0 1 0 1 0 3
明治大学 4 0 0 3 4 3 × 14
(熊学)  稲田、西、西口-吉田
(明治)  篠原、古村-諸冨
[本塁打]  寳田、久保田(明) 宮本(熊)
[三塁打]  野崎(明)
[二塁打]  松原(明) 杉浦、坂井(熊)
[戦評] 明治大学は初回、寳田のツーランホームランで2点を先制。一方、熊本学園大学は8番諸冨の内野ゴロの間に一点を返す。その後、4回にも宮本のソロホームランにより加点するが、明治大学に4回、5回合計で7点を奪われる。終わってみれば、明治大学が14点の大量得点により勝利を手にした。

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