清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会

9月11日 パロマ瑞穂球場 第1試合 創価大学-関西学院大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
創価大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
関西学院大学 2 0 0 0 0 0 0 0 × 2
(創価大)  米田ー時任
(関学大)  古澤ー網田
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]
[戦評]  初回関西学院大学の攻撃、2アウトからフォアボールとヒットなどで2アウト2・3塁となり、5番中谷のライト前ヒットで2点を獲得。2回からは両投手の好投により、お互い1点も許さず9回を迎える。最終回、2点を追いかける創価大学はこの回先頭の5番大串がヒットで出塁。その後2死3塁から8番正司が詰まりながらもヒットを放ち1点を返すがあと1点が及ばず2-1で関西学院大学が決勝へと駒を進めた。

[写真]DSCF3282

9月11日 熱田球場 第1試合 明治大学-日本大学三崎町
1 2 3 4 5 6 7 8 9
明治大学 0 1 2 0 0 0 3 1 1 8
日本大学三崎町 1 0 3 0 1 0 0 0 0 5
(明治大)  薄田、吉村、大澤ー吉田、金子
(日本大)  久保ー稲葉
[本塁打]  酒井(明) 稲葉(日)
[三塁打]
[二塁打] 寳田(明) 稲葉、高橋、関口惟、飯島(日)
[戦評] 日本大学は1回、4番稲葉のライトの頭を超える2ベースにより1点を先制する。2回には明治大学の9番鈴木のライト前でセカンドランナーが生還し同点となる。3回に明治大学が2点を入れるも、日本大学はその裏、4番稲葉の3ランホームランで逆転に成功する。明治大学2点ビハインドで迎えた7回、酒井の3ランで逆転し返す。8,9回で明治大学が加点し、明治大学が勝利した。

[写真]CIMG0692

9月11日 パロマ瑞穂球場 第2試合 関西学院大学-明治大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関西学院大学 0 0 0 0 0 1 0 0 3 2 6
明治大学 0 0 1 0 3 0 0 0 0 1 5
(関学大)  増成、坂本、中尾、古澤ー芦田、網田
(明治大)  篠原、小田ー吉田
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  吉田(明)
[戦評] 3回明治大学の攻撃、1アウトから2番久保田が四球で出塁しその後1死2塁のチャンスをつくる。続く3番寶田のセンター前ヒットでこの回先制点を獲得する。その後5回にも打者7人の猛攻で3点を追加し4-0と差を引き離す。4点を追いかける関西学院大学は6回2死1塁から4番芦田、5番中谷の連打で1点を返し4-1とする。9回には1死1・2塁から7番藤田などのヒットで3点を取り返し、4-4の同点とする。10回からタイブレークとなりこの回先頭の3番上田の打球が相手のミスを招き2点を獲得する。その裏の明治大学の攻撃、6番酒井の犠飛で1点差とするが、最後のバッターがセカンドゴロに倒れゲームセット。よって関西学院大学が6-5で決勝戦を制し、清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会の優勝を飾った。

[写真]DSCF3856

 

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清瀬杯トーナメント表 最終結果

 

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