カテゴリー別アーカイブ: 清瀬杯大学準硬式野球大会

第48回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会第3日

9月5日(月) 決勝

[浜松球場]

9月5日 浜松球場
第1 試合 開始時刻11 :40 終了時刻14 :27 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
近畿大学 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 3
大阪経済大学 0 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 4
 (近畿大学) 田中-三木 高橋
 (大阪経済大学) 石田-木村 岩崎
[本塁打] 邨松(大)
[三塁打]
[二塁打] 松下・南(近)
[戦評 ]決勝戦は劇的な幕切れとなった。近畿大は2回、2死1.3塁の場面で重盗において先制する。大阪経済大は少ないチャンスを活かしながら、9回2死までリードを保つが、近畿大は失策などにより土壇場で追いつく。タイブレイクに突入した延長12回裏、邨松のサヨナラ打で大阪経済大が見事初優勝をおさめた。

第48回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会第2日

9月4日(日)  準々決勝 ・ 準決勝

[浜松球場]

・準々決勝

 

9月4日 浜松球場 第1試合 近畿大学-群馬大学荒牧
1 2 3 4 5 6 7 8 9
近畿大学 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
群馬大学荒牧 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
(近畿)  三木 高橋
(群馬大学荒牧)  三上-石田-木暮 栗原
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  天田(群馬)
[戦評]  群大荒牧は逆転を許してから、早打ちが目立ち攻撃に焦りがみられた。

 

近代・三木投手

 

9月4日 浜松球場 第2試合 広島大学-九州共立大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島大学 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
九州共立大学 0 0 1 0 0 2 1 0 0 4
(広島)  塩見-蓮野  戒能
(九州共立)  東  山内
[本塁打]
[三塁打]  山下(九州)
[二塁打]
[戦評]  序盤は互角の戦いを展開していたが、中盤以降九州共立大が広島大のミスに付け込み勝ち越しを決めた。

九州共立大・合木投手

 

・準決勝

 

9月4日 浜松球場 第2試合 近畿大学-九州共立大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
近畿大学 0 0 0 0 0 1 4 0 0 5
九州共立大学 1 0 0 1 0 0 1 1 0 4
(近畿)  橋本-三木  高橋
(九州共立)  角谷-東-合木  戒能
[本塁打]
[三塁打]  奥村・黒岩(近畿) 金子・金田(九州)
[二塁打]  椎原・金子(九州)
[戦評]  近畿大が7回に長短打に加え、相手の隙をつき、一気に試合をひっくり返した。

九州共立大打者

 

[浜北球場]

・準々決勝

9月4日 浜北球場 第1試合 富士大学-立教大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
富士大学 0 0 0 1 0 0 0 1
立教大学 1 3 5 5 7 1 × 22
(富士)  菅原-山口-宮林  大久保-菊田
(立教)  山村 榛葉
[本塁打]
[三塁打]  福田・小野(立教)
[二塁打]  中村・田形2・榛葉(立教)
[戦評]  立教大は25安打22得点で7回コールドで圧勝した。

 

9月4日 浜北球場 第2試合 大阪経済大学-富山大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
大阪経済大学 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4
富山大学 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
(大阪経済)  石田-木村  岩崎
(富山)  小山-相馬  山田
[本塁打]
[三塁打]  邨松(大阪経済)
[二塁打]  邨松・山本・杉浦(大阪経済)
[戦評]  終盤一気に試合が動き、土壇場で大阪経済大が勝ち越した。

大経大―富山大

 

・準決勝

 

9月4日 浜北球場 第3試合 立教大学-大阪経済大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
立教大学 0 0 2 0 0 0 1 0 0 3
大阪経済大学 2 0 0 2 1 0 0 0 × 5
(立教)  森田-中川-片山  榛葉
(大阪経済)  木村-石田  岩崎-大前
[本塁打]  八城(大阪経済)
[三塁打]
[二塁打]  邨松(大阪経済) 三上(立教)
[戦評]  立教大は最終回に粘り強さを見せたが、大阪経済大がこれを凌いだ。

 

トーナメント表を更新しました。

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明日はいよいよ決勝戦となります。

[浜松球場]

大阪経済大学 - 近畿大学  (10:00試合開始予定)

 

2016清瀬杯第48回全日本大学準硬式野球大会第1日

◎9月3日(土)  1回戦

【浜松球場】

 

9月3日 浜松球場 第1試合 西南学院大学-立教大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
西南学院大学 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
立教大学 0 0 2 4 0 0 3 0 × 9
(西南学院)  野村-姫野-中村  寺崎
(立教)  片山-中川  榛葉
[本塁打]  阿部(立教)
[三塁打]
[二塁打]  上原(立教) 前崎〈西南学院〉
[戦評]  立教大は片山の好投、阿部の本塁打等で完勝。西南学院大は、14四死球と投手が粘れなかった。

 

 

9月3日 浜松球場 第2試合 富士大学-兵庫教育大学 (※延長11回)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
富士大学 5 0 0 0 0 3 0 0 2 1 1 12
兵庫教育大学 0 1 0 0 1 1 0 0 7 1 0 11
(富士)  菅原-宮林-山口  菊田
(兵庫教育)  戸川-佐々木-中川-佐々木  中里
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  菊田2・大久保・菊池(富士) 宮田・佐藤(兵庫教育)
[戦評]  兵庫教育大が9回に7点差を追いついたが、富士大が自力の強さをみせ延長戦を制した。

[写真]

兵庫教育大先発・戸川投手

 

9月3日 浜松球場 第3試合 富山大学-名城大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
富山大学 3 0 4 0 0 0 1 0 3 11
名城大学 0 1 0 0 1 1 0 0 0 3
(富山)  小山-相馬  山田
(名城)  柳-楠見-佐飛-小浦  高田
[本塁打]
[三塁打]  石月(富山)
[二塁打]  佐藤・山田(富山)
[戦評]  富山大が19安打11得点の猛攻で、名城大の投手陣を打ち砕いた。

 

 

【浜北球場】

 

9月3日 浜北球場 第1試合 近畿大学-香川大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
近畿大学 2 0 3 4 0 0 1 0 0 10
香川大学 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
(近畿)  三木-田中-橋本  高橋
(香川)  筒井  豊
[本塁打]  若間(近畿) 五十川(香川)
[三塁打]  竹村(近畿)
[二塁打]  竹村(近畿) 正木(香川)
[戦評]  近畿大は、4回までに12安打を集め10得点で試合を決めた。

[写真]

近畿大学攻撃

 

9月3日 浜北球場 第2試合 釧路公立大学-群馬大学荒牧
1 2 3 4 5 6 7 8 9
釧路公立大学 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
群馬大学荒牧 0 0 1 2 0 0 2 0 × 5
(釧路公立)  釜萢  中野
(群馬大学荒牧)  木暮-三上  栗原
[本塁打]
[三塁打]  天田2・田中(群大荒牧)
[二塁打]
[戦評]  群大荒牧は投手陣のテンポの良い投球からリズムを作り、試合の主導権を離さなかった。

 

 

9月3日 浜北球場 第3試合 日本福祉大学-広島大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本福祉大学 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
広島大学 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3
(日本福祉)  小出-二村  浅野
(広島)  蓮野-塩見  山内
[本塁打]  葉山(広島)
[三塁打]
[二塁打]
[戦評]  広島大は初回のピンチを凌ぎ、以降は冷静な試合運びを展開。日本福祉大は、エラーからの失点が悔まれた。

 

 

【天竜球場】

 

9月3日 天竜球場 第1試合 神奈川大学-大阪経済大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
神奈川大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
大阪経済大学 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
(神奈川)  中村  鈴木-高橋
(大阪経済)  石田  岩崎
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  砂田(神奈川)
[戦評]  序盤から投手戦となり、1点を守り切った大阪経済大学に軍配が上がった。

[写真]

大阪経済大学・石田投手

神奈川大 最後の攻撃

9月3日 天竜球場 第2試合 日本大学三崎町-九州共立大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本大学三崎町 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
九州共立大学 3 0 1 0 0 0 0 0 0 4
(日本大学三崎町)  西村-堅山  戒能
(九州共立)  合木  堀井
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  村松・飯島(日大三崎) 吉村・末次・金子・山下2(九州共立)
[戦評]  九州共立大は、合木を中心に堅守が要所で光り、日大三崎町に流れを渡さなかった。

 

トーナメント表を更新しました。

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清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会

9月11日 パロマ瑞穂球場 第1試合 創価大学-関西学院大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
創価大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
関西学院大学 2 0 0 0 0 0 0 0 × 2
(創価大)  米田ー時任
(関学大)  古澤ー網田
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]
[戦評]  初回関西学院大学の攻撃、2アウトからフォアボールとヒットなどで2アウト2・3塁となり、5番中谷のライト前ヒットで2点を獲得。2回からは両投手の好投により、お互い1点も許さず9回を迎える。最終回、2点を追いかける創価大学はこの回先頭の5番大串がヒットで出塁。その後2死3塁から8番正司が詰まりながらもヒットを放ち1点を返すがあと1点が及ばず2-1で関西学院大学が決勝へと駒を進めた。

[写真]DSCF3282

9月11日 熱田球場 第1試合 明治大学-日本大学三崎町
1 2 3 4 5 6 7 8 9
明治大学 0 1 2 0 0 0 3 1 1 8
日本大学三崎町 1 0 3 0 1 0 0 0 0 5
(明治大)  薄田、吉村、大澤ー吉田、金子
(日本大)  久保ー稲葉
[本塁打]  酒井(明) 稲葉(日)
[三塁打]
[二塁打] 寳田(明) 稲葉、高橋、関口惟、飯島(日)
[戦評] 日本大学は1回、4番稲葉のライトの頭を超える2ベースにより1点を先制する。2回には明治大学の9番鈴木のライト前でセカンドランナーが生還し同点となる。3回に明治大学が2点を入れるも、日本大学はその裏、4番稲葉の3ランホームランで逆転に成功する。明治大学2点ビハインドで迎えた7回、酒井の3ランで逆転し返す。8,9回で明治大学が加点し、明治大学が勝利した。

[写真]CIMG0692

9月11日 パロマ瑞穂球場 第2試合 関西学院大学-明治大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関西学院大学 0 0 0 0 0 1 0 0 3 2 6
明治大学 0 0 1 0 3 0 0 0 0 1 5
(関学大)  増成、坂本、中尾、古澤ー芦田、網田
(明治大)  篠原、小田ー吉田
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]  吉田(明)
[戦評] 3回明治大学の攻撃、1アウトから2番久保田が四球で出塁しその後1死2塁のチャンスをつくる。続く3番寶田のセンター前ヒットでこの回先制点を獲得する。その後5回にも打者7人の猛攻で3点を追加し4-0と差を引き離す。4点を追いかける関西学院大学は6回2死1塁から4番芦田、5番中谷の連打で1点を返し4-1とする。9回には1死1・2塁から7番藤田などのヒットで3点を取り返し、4-4の同点とする。10回からタイブレークとなりこの回先頭の3番上田の打球が相手のミスを招き2点を獲得する。その裏の明治大学の攻撃、6番酒井の犠飛で1点差とするが、最後のバッターがセカンドゴロに倒れゲームセット。よって関西学院大学が6-5で決勝戦を制し、清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会の優勝を飾った。

[写真]DSCF3856

 

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清瀬杯トーナメント表 最終結果

 

清瀬杯第47回 全日本大学選抜準硬式野球大会

平成27年9月10日 豊田球場 第1試合 兵庫県立大学-創価大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
兵庫県立大学 0 0 0 0 1 0 0 1
創価大学 3 0 1 1 0 6 × 11
(兵庫県立大学)  阪本、福田‐岡村
(創価大学)  鳥井(正)‐時任
[☆本塁打]  本田(兵)
[☆三塁打]
[☆二塁打] 田中(兵)、河村・片居木・藤原2(創)

初回後攻の創価大学が、長打を含む打者7人の猛攻で3点を獲得する。その後の回も点を重ね5-0で迎えた5回表、兵庫県立大5番本田のソロホームランで1点を返す。しかしその後、6回裏の創価大の攻撃、5本のヒットで6点を獲得し、11-1の7回コールドで創価大学が試合を制した。

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平成27年9月10日 豊田球場  第2試合 松山大学-創価大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
松山大学 0 0 0 0 1 1 0 3 0 0 5
創価大学 0 0 3 0 0 0 1 0 1 1x 6
(松山大学)  近藤・中務・永吉-植田・小林
(創価大学)  米田・鳥井正・福田-時任
[☆本塁打] 片居木(創)
[☆三塁打]  河村2(創)
[☆二塁打]  小野吉(松)

試合が動き出したのは3回裏。創価大学の攻撃、4番片居木の2ランホームランなどで,この回3点を先制。3点を追う松山大学は5回表、2死1・2塁から9番植田のライト前ヒットで1点を返し、続く6回表には押し出しでさらに1点を追加。1点差に詰め寄る。創価大がリードを2点に広げ迎えた8回表、松山大学の攻撃。4番木内、5番香西の二連打等で無死満塁とすると、7番小野(吉)の二点適時打により4-4の同点。更にパスボールで1点を加え、5-4と逆転に成功。追う創価大学は、9回裏、先頭の1番河村が3塁打で出塁すると、2番時任の適時打で同点、規定によりタイブレークでの延長に持ち込む。創価大学は10回表の守備を無失点で切り抜け迎えた裏の攻撃、二死満塁から7番木村が執念の内野安打。劇的なサヨナラ勝ちをおさめ、準決勝へと駒を進めた。

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清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会

9月9日 熱田球場 第1試合 熊本学園大学-明治大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
熊本学園大学 0 1 0 1 0 1 0 3
明治大学 4 0 0 3 4 3 × 14
(熊学)  稲田、西、西口-吉田
(明治)  篠原、古村-諸冨
[本塁打]  寳田、久保田(明) 宮本(熊)
[三塁打]  野崎(明)
[二塁打]  松原(明) 杉浦、坂井(熊)
[戦評] 明治大学は初回、寳田のツーランホームランで2点を先制。一方、熊本学園大学は8番諸冨の内野ゴロの間に一点を返す。その後、4回にも宮本のソロホームランにより加点するが、明治大学に4回、5回合計で7点を奪われる。終わってみれば、明治大学が14点の大量得点により勝利を手にした。

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清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会

9月10日 熱田球場 第2試合 愛知学院大学-明治大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛知学院大学 0 1 0 0 0 0 0 0  1 2
明治大学 0 0 0 1 0 2 3 0 × 6
(愛院) 井柳-後藤
(明治) 小田、大澤-吉田、金子
[本塁打] 萩谷(明)
[三塁打]
[二塁打]  松原、酒井、野崎、久保田(明) 後藤(愛)
[戦評] 愛知学院大学は2回、8番吉田のセンター前ヒットで先制する。明治大学は4回松原のレフト前で1点を返し同点とする。さらに6回相手のエラーと6番酒井のライト線へのツーベースで2点を追加し、勝ち越しに成功する。終盤に入ると、明治大学がさらに得点を重ねて勝利を手にした。

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清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会

9月10日 パロマ瑞穂球場 第1試合 京都産業大学-広島大学医薬学部
1 2 3 4 5 6 7 8 9
京都産業大学 0 0 0 0 13
広島大学医薬学部 0 0 0 0 0 0
(京産大)  南出、松本ー山浦
(広島大)  吉見、柿本ー武地
[本塁打]
[三塁打]  山浦(京)、武地、山森(広)
[二塁打]  岡田晃、山谷(京)
[戦評]  初回先攻の京産大が長打などにより3点を先制したが、2回裏広島大は連打やエラーなどにより4点を取り逆転に成功する。3回表今度は京産大が2点を取り逆転。その後両チーム得点を重ね、13-7という乱打線を京産大が制し、2回戦進出を果たした。

 

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9月10日 パロマ瑞穂球場 第2試合 関西学院大学-九州産業大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
関西学院大学 0 0 0 0 12
九州産業大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(関学)  坂本、古澤ー網田
(九州)  横尾、安武、長谷部、川原ー矢田
[本塁打]  大上(関学)
[三塁打]  小槙、辻本、藤田(関)
[二塁打]  小槙、辻本、網田(関)、矢田(九)
[戦評]  関学大は初回、2本の三塁打などで2点を先取すると、続く2回、3回も1点、3点とリズムよく得点を重ねていった。中盤、先日完投した川原に抑えられるも、8、9回にも得点を加え、12-0で快勝した。九産大は坂本・古澤両投手の継投を攻略することができなかった。

 

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9月10日 パロマ瑞穂球場 第3試合 京都産業大学-日本大学三崎町
1 2 3 4 5 6 7 8 9
京都産業大学 0 0 0 0 0 0 0 0
日本大学三崎町 0 0 0 0 0
(京産大)  小川、吉村ー山浦
(日本大)  坂寄ー稲葉
[本塁打]
[三塁打]  飯島(日)
[二塁打] 亀岡(京)鈴木(日)
[戦評]  3回表、京産大は2アウトから相手のエラーなどによるチャンスをものにし、3点を先制した。対して日大は3回裏、5回裏と着実に得点を積み重ね7回に4番稲葉のスクイズにより逆転に成功した。その後さらに追加点をあげ、日大が接戦を制した。

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清瀬杯第47回全日本大学準硬式野球大会

 

平成27年9月9日 豊田球場 第2試合 福井大学医学部-日本大学三崎町
1 2 3 4 5 6 7 8 9
福井大学医学部 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2
日本大学三崎町 0 0 2 5 0 0 0 0 × 7
(福井大学医学部)  藤本、萩原-塩津
(日本大学三崎町)  久保、坂寄-稲葉
[☆本塁打]
[☆三塁打]  高橋優(福)
[☆二塁打]  鈴木、山下、稲葉(日)
[]

試合は初回、福井大医学部の2番・高橋(優)、3番・高橋(泰)の連打より1点を先制。その後迎えた3回表、日大三崎町の攻撃。8番・木綿、4番・稲葉の適時打により逆転に成功。続く4回には一挙5点を追加、福井大学医学部を突き放す。福井大医学部は8回に1点を返すも、反撃及ばず、7-2で日大三崎町が初戦を制した。

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