2015/ 日本大学 12年ぶり5度目の優勝!

「文部科学大臣杯第67回全日本大学準硬式野球選手権大会」最終日の24日、石川県立野球場で決勝戦が行われ、日本大学が12年ぶり5度目の日本一に輝いた。

決勝戦は、中央大学対日本大学の2年連続の対決となった。

試合は、日本大学が2回に3点を先制、6回までに4点差をつけていたが、連覇を狙う中央大学は8回に同点に追いつく驚異の粘りを見せ、決勝戦に相応しい熱闘となった。

延長11回表、日大は一死二塁から四番・細野の左中間への二塁打で勝ち越し、続く5番・廣瀬の左翼への2点本塁打でダメ押しの3点を取り熱闘に決着をつけた。

一方、中央大学は、過去11度の優勝を誇る大学準硬式野球界の王者である。
昨年度に引き続き連覇を狙ったが、あと一歩のところで逃したが王者らしい素晴らしい戦いであり、十分優勝に匹敵する素晴らしい準優勝でしょう。

8月24日 石川県立野球場 第1試合 中央大学-日本大学 (※延長11回)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 小計
日本大学 0 3 0 0 2 1 0 0 0 0 6
中央大学 0 0 1 1 0 0 1 3 0 0 6
Team 11
日本大学 3 9
中央大学 0 6
(日本大学)  春日・早船・杉浦 ー 平澤・中村
(中央大学)  木下・渡邊 ー 田中・千葉・國廣
[本里打]  廣瀬(日大)
[三塁打]
[二塁打]  竹林・中村・細野(日大)、福島・比志・武内(中央)

 

win

 

Victory_Nhon_Univ.
優勝
:日本大学

2nd_Chuo_Univ.
準優勝:中央大学

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